ガスコンロが赤い炎になったときはどうすればいいの?3つの原因と対処法

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原因② バーナーキャップの掃除不足

出典:sumainosetsubi.net

換気をしても赤い炎が改善されない場合は、ガスコンロのバーナーキャップの炎口に燃焼物が詰まっていることで燃焼の際に空気不足が発生し、不完全燃焼が起きている可能性も考えられます。

この場合は、ガスコンロのバーナーキャップの清掃を行うことで改善されます。まずはバーナーキャップの部分を確認し、煮こぼれなどの汚れが炎口に付着して詰まっていたり、炭化したものがバーナーキャップに付着していないかを見てください。

出典:www.eneplan-gas.jp

掃除の前に

ガスコンロ使用直後は熱くなっているため、少し時間を置いて機器が冷えてから掃除に取りかかるようにしましょう。

また、ガス栓がしっかり閉まっていることを確認し、誤作動による点火防止のための点火ロック機能を作動させておきましょう。掃除に取りかかる際は、ゴム手袋などをしておくと良いでしょう。

出典:www.rinnai-style.jp

掃除の仕方

ガスコンロについている汚れが軽い場合は、台所用の中性洗剤を使ってスポンジで軽く擦れば落とすことができます。水洗いで汚れを流し終えたら布巾やタオルで水気を取り、しっかり乾燥させましょう。

しつこい汚れを取る際は、古い歯ブラシなどを使って軽く擦ると良いでしょう。穴や溝の部分にも汚れが溜まっていることが多いので、見落としのないように掃除を行ってください。

腐食が原因の場合も

また、バーナーキャップは合金でできていますが、腐食することもあります。もし腐食が見られる場合や、汚れを取り除いても炎の色が赤いままの場合は、バーナーキャップを交換する必要があります。

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