ガスコンロが赤い炎になったときはどうすればいいの?3つの原因と対処法

原因① 換気不十分による不完全燃焼

ガスコンロから赤い炎が出る原因としてまず挙げられるのが、部屋の換気ができていないことによる不完全燃焼です。

不完全燃焼は、酸素が不足している状態で物が燃えることを意味し、これを放置してしまうと人体に有害な一酸化炭素を発生させてしまうので非常に危険です。ニュースなどで一酸化炭素中毒という言葉を聞いたことがある人も多いでしょうが、一酸化炭素は最悪の場合死に至る危険な気体です。

出典:www.lpg.tokai.jp

対処法として、換気扇を回したり窓を開けたりして部屋の空気を入れ替えるといった、換気をしっかり行うことで解決できます。

また、古いタイプのガスコンロには空気量を調整する空気調整ツマミが備わっていたので、使っているコンロに空気調整ツマミがある場合はそれを調整します。

しかし、最近販売されているタイプのガスコンロには空気調整ツマミが付いていないことも多いので、まずは自分が使っているガスコンロに空気調整ツマミが付いているのかどうかを確認してください。




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