腕周りの正しい測り方 – 腕時計の購入はバンドサイズに気をつけよう!

腕時計を購入する際に自分の腕周りの長さを聞かれたり、あらかじめ用意された腕周りの中から製品を選ばなければならない場合ってありますよね。自分の腕周りなんて分からない人は多いと思いますので、けっこう戸惑うと思います。そこで今回は、腕時計購入時のポイントとなる腕周りについて、正しい計測の仕方を紹介したいと思います。

腕周りとは

そもそも腕周りとは何のことか、その説明から簡単にしたいと思います。

腕時計は大きく分けて文字盤部分とバンド(ベルト)部分から構成されています。そしてバンド部分を腕に巻きつけることにより、腕時計が手首からずり落ちないように固定します。

このバンドを着ける手首部分の周囲の長さのことを腕周りと言い、腕周りを基準として腕時計のバンドの長さを決めることになります。

出典:livedoor.blogimg.jp

そのため、自分の腕周りについて正確な数値を把握していないと、バンドがきつ過ぎて腕時計を装着できなかったり、逆にゆる過ぎて腕時計を落としてしまったり、バンドの余りやたるみが不恰好で見苦しく感じられてしまう恐れがあります。

腕時計を購入する際には、必ず自分の腕周りに合った腕時計を購入するか、バンドの長さを調整してもらう必要があるわけです。そしてそのためには、腕周りの長さを自分で把握しておくことが重要になります。




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