200インチ以上の大画面も可能!ホームシアターサイズごとのおすすめ映像表示機器まとめ

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ホームシアターを構成する際に最も注力したいのが、画面の大きさです。映画館のような迫力や臨場感を味わうには大画面が必要になります。そのためにはスクリーンを何インチにするかだけでなく、映像をプロジェクターで表示するか大画面テレビで表示するかなども重要になります。そこで今回はホームシアターに関しまして、画面サイズ別に最適な映像表示機器を紹介したいと思います。

43インチ以下のホームシアターには

ホームシアターと聞くとプロジェクターを利用してスクリーンに映像を投影するイメージをお持ちかもしれません。しかしホームシアターとはあくまで映画視聴に適した環境を整えることを指すだけですので、プロジェクターに限ったものではありません。

そのため、部屋のスペースなどの問題で大画面スクリーンを用意できない人は、サラウンド機器だけを整えて、小さな画面でホームシアター環境を構築する場合もあります。

43インチ以下のスクリーンしか配置できない人、もしくは費用の関係から大画面の映像表示機器を用意できない人は、PCディスプレイをホームシアターの画面として活用しましょう。

出典:www.lg.com

現在PCディスプレイは非常に安価であり、例えば43インチまでのモニターならば、4K対応の製品でも6万円台から購入できます。

このサイズのテレビを購入した場合、4Kならば軽く3倍以上の値段はしますし、同じ価格帯のテレビだと1080p(フルHD)ではなく720p対応となってしまいます。

ところがPCディスプレイならば、先ほど言ったように4K対応43インチで6万円~、フルHD対応32インチが2万9千円~、フルHD27インチなら2万円以下の低価格で購入可能です。

また、小さい画面で迫力ある映像を楽しみたい場合は、画面に近づく必要があります。その点においても最初から画面間近での利用を考慮されているPCディスプレイは、ホームシアター利用に適していると言えます。




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