食洗機の手入れはどうすればいい?知っておくと便利な3つの法則

「洗浄機なのだから大丈夫」と、つい過信してしまい、おろそかになりがちな、食洗機のお手入れ。しかし、何もしないでおくと、汚れが溜まって取れなくなったり、嫌なニオイがしてきます。こまめなお手入れで、清潔な食洗機を保ちましょう。

食洗機のほとんどの汚れの原因は水垢によるもの

出典:ks.c.yimg.jp

毎日使う食洗機。「毎日、洗剤を入れて回しているのだから、お手入れなんてしなくてよい」と考えられる方もいるでしょうが、それは大きな間違いです。

食器には食べ物の残りかすや油、ソースなどがついており、それらはわずかな量であっても食洗機を汚す種へと発展していきます。もちろん、食べ残しは捨ててから食洗機に入れるのは鉄則ですが、どうしても細かな汚れはついたまま入れてしまいがち。

そのため、食洗機の底辺にある“残さいフィルター”に残っている食べ物のかすは、マメにとってやる必要があります。ただ、食洗機は乾燥機能がついているため、残さいフィルターのかすはこびりついているものが多いのが特徴です。

歯ブラシや爪楊枝などを使って、取ってあげるのがよいでしょう。残さいフィルターの汚れはカビやニオイの原因にもなるので、気をつけたいものです。

汚れが残っていると、食洗機の庫内は不衛生になります。洗い終わった食器を、そのまま食洗機に入れたままにしておくのは避けたいものです。やむ負えない場合は、ドライキープなどの機能を使って、湿度が増えるのを防ぎましょう。

それ以外の汚れで気になるのが、白いかたまりのようなこびりつきです。これは、浴室でもよく見かけるものですが水垢です。

食洗機の汚れのほとんどは、この水垢によるもので、水垢がカビに結びついていきます。水垢は、放っておくと、どんどんと取れにくくなっていきます。




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