カメラレンズのズーム倍率って何?高倍率ズームレンズのメリット・デメリット

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カメラレンズを購入する際、標準ズームと高倍率ズームレンズのどちらにするか迷うことがあります。この倍率とはどういう意味でしょうか?倍率の高いズームレンズにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?今回は、カメラレンズのズーム倍率について解説したいと思います。

カメラレンズのズームって何?

ズームとは遠くのものを大きく写すことです。

カメラレンズには画角が固定されたものと、画角を変えることができるものがあります。画角とはカメラが写すことのできる範囲のことで、人間の眼の視野角のようなものです。

画角が固定されているレンズだと、もっと広い範囲を写したり、遠くのものを大きく映したりするためにはカメラを近づけたり遠ざけたりする必要があります。このようなレンズのことを「単焦点レンズ」といいます。

出典:kunkoku.com

一方画角を変えることができるレンズのことを「ズームレンズ」といいます。ズームレンズは一定の範囲内で、遠くのものを大きく映したり、小さく写したりすることができます。その際、カメラを移動させる必要はなくレンズのズームリングを調整することによって画角を変えることができます。

ほとんどのデジタル一眼レフカメラは、ズームレンズがセットで販売されています。ズームレンズには標準ズームと高倍率ズームがあり、必要に応じて選ぶことができます。




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