中華スマートウォッチはどこまで使える?安さの裏にある注意点とは?

スマートフォンでも中国製の妙に安くて中身は古いAndroid端末というものが結構出回っていますが、スマートウォッチも御多分に漏れないようで、「中華スマートウォッチ」という1ジャンルを築き、ある意味ネタ商品として出回っているようです。安いので試しに遊ぶのにはいいかも?

中華スマートウォッチの2つの分類

「中華スマートウォッチ」などとザックリとジャンル分けしてしまいましたが、実際には中国製スマートウォッチには二種類あります。

一つがファーウェイなどに代表される、大手スマートフォンメーカーのもの。日本市場ではまだあまり馴染みが無いものの、世界的にはアップルやサムスンにも匹敵する「ちゃんとした」スマートフォンをリリースしているメーカーです。

HUAWEI WATCH W1 CLASSIC LEATHER MERCURY シルバー(バンド : ブラックレザー)ファーウェイ スマートウォッチ MERCURY-G00【日本正規代理店品】

¥ 34,720

そうしたメーカーのスマートウォッチは日本市場でも数万円で正規品が出回っており、性能や質感も認められています。中国製と言ってもピンキリで、けして粗悪品やパチモンばかりとは限らないんですね。

ちゃんと世界で勝負できる逸品を作る力が中国企業にもあるんです。そしてピンキリの「キリ」の方がこの記事で取り上げる「中華スマートウォッチ」となります。

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