ビデオカメラ選びのポイントはフレームレート!fpsによってどう違う?

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ビデオカメラ購入時のフレームレートの見方

出典:azby.fmworld.net

ここまでフレームレートの説明や60fps・30fpsの違いを見てきましたが、では実際にビデオカメラを購入する上で、具体的にどこをポイントとして見ていけばいいのか説明します。

どのくらいのフレームレートの動画撮影が可能かどうかということは、ライト層はあまり注視しない少々マニアックな点になりますので、表立って告知されていないことが多いです。

例えば電気屋さんで価格と共に表示してある基本スペック表とか、メーカーサイトの製品ページのトップや特徴紹介ページなどでは、まずフレームレートまでは掲載されてないでしょう。

ではどこを見ればいいのかと言うと、製品パンフレットや製品サイトの最後の方に載ってる「仕様」や「詳細スペック」の表です。この仕様・スペック一覧の「動画撮影機能」などの項目に、「1920×1080/60p」だとか「1280×720(HD):60p/50p」などと言った表記があります。(メーカーや製品によって表記は違います)

この「1920×1080/60p」の「60p」という部分がフレームレートを表しており、「60p」=「59.94fps」、「30p」=「29.97fps」であり、それぞれ「60fps」「30fps」と考えてしまって構いません。(何故0.03fpsや0.06fpsのズレがあるのかは、少々複雑な理由になるのでここでは省きます)

つまり、綺麗な画質でなめらかな動きの映像を撮影したい人は、仕様・スペック一覧内に、フルHD・60fps動画の撮影に対応しているかどうか、「1920×1080/60p」の表示の有無をチェックしましょう。



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