腕時計の留め具、とめられる?留め具の種類と外し方のコツまとめ

腕時計の留め具が外れた時に、うまくはめ直せないで時間がかかるとちょっと恥ずかしいですよね。この腕時計の留め具、実はいくつか種類があり、留め・外しにちょっとしたコツがあります。そのコツを押さえると素早く着け外しができます。うまくできないなぁと悩んでいる方は参考になさって下さいね。

腕時計の革ベルト(穴留め式)の留め具をとめるコツ

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革ベルトには尾錠または美錠

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革ベルトに使われるバックルです。腕時計をゆるくセットしてもしっかりとピンが穴に入っているので、外れて落ちたりはしません。腕をきつくしめつけられるのが嫌いな人にはこのタイプがおすすめです。この金具は尾錠(美錠)という名前です。

尾錠は腕時計だけでなく、チョッキの後ろなどにも使われます。

穴留め式のコツ

尾錠を使う革ベルトの腕時計は穴留め式とも言います。金具の中に革ベルトを通してから、ベルトの穴にピンを通します。

ピンを差す時は右手の人差し指と中指でベルトの端を持ち上げ、薬指でピンの後ろ側を押さえて、親指でピンを穴に持って行きます。ピンを穴に差すのではなく、ベルトをピンにかぶせるつもりで持って行くとうまく入ります。親指はピンが動かないように支えていれば良いのです。

遊環(ゆうかん)、遊革(ゆうかく)と呼ばれる輪っか

ピンを差した後はベルトに付けられた輪っかに差します。輪っかは遊環(ゆうかん)、または遊革(ゆうかく)と呼ばれます。人によってはわっば、又はループとも呼ばれます。

どうしてもうまく出来ない人に

尾錠のタイプの留め具がついた腕時計をすると、バックルにベルトを通す時、するっと落としてしまうことがあります。どうしてもうまくはめられない人は椅子に座って、一度時計を机の上に置いて、腕を乗せてやってみるとうまく行きます。慣れてできるようになるまでは、机の上に時計を置いてはめる練習をしましょう。




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