フルサイズ対応のカメラレンズの特徴とは?メリット・デメリットまとめ

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フルサイズ対応のカメラレンズという言葉は、一眼レフカメラを利用している方などにはおなじみのものですが、そうでない方は聞き慣れない言葉でしょう。今回は、このカメラレンズのフルサイズについてお伝えしていきます。

フルサイズとは?

出典:www.model-code.com

フルサイズとは、カメラがまだデジタル化していないフィルム時代に遡ります。フィルム式のカメラの場合、撮影にはフィルムを使用していました。このフィルムのサイズをフルサイズと呼んでいるのです。

フィルムサイズは、フィルムの幅が35ミリメートルでした。また、画像のサイズは縦が24ミリメートル、横が36ミリメートルです。こういったことから、フルサイズの別名は「35mmサイズ」ともいわれているのです。

デジタルカメラの場合は?

デジタルカメラの場合は、撮影素子という言葉を使用します。フィルム時代のフィルムサイズをフルサイズとしていますが、デジタルカメラが開発された当初はフルサイズを導入することはコスト面からも技術面からも厳しかったため、それより小さいサイズになっていました。

こういったことから、デジタルカメラが登場した当初はもともとのカメラ愛好家にとっては、デジタルカメラについては批判的なとらえ方をしていたのです。

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