一眼レフカメラのスタビライザー機能とは?メリット・デメリットについて

カメラを趣味にしている人は多いですが、一眼レフの魅力に取り付かれるとパーツにこだわりたくなりますよね。一眼レフカメラの手ブレを最小限に抑えるスタビライザーも人気のパーツの一つです。最近はカメラそのものにスタビライザー機能がついているものもあります。手軽に綺麗な写真や動画を撮影できるスタビライザーがあればますますカメラライフが楽しくなります。今回は、一眼レフのスタビライザーのしくみや用途などをまとめてみました。

一眼レフカメラとスタビライザーの関係

「スタビライザー・stabilizer」は「stab(突き刺す)+il(可能な)+iz(こと)+er(する人、こと)」と言葉がつながった単語で、「刺すことで固定する=安定させるもの」という意味です。広義では自動車のサスペンションを安定させる部品のこともさしますが、一般的にはカメラの手ブレを補正するパーツとして多くの人に知られています。

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プロのカメラマンでない限り、手持ちのカメラをしっかり固定して撮影するのはデジタル一眼レフでも難しいものです。ありがちなのが、シャッターを押す瞬間に余計なところにも力が入りカメラそのものが動いてしまう場合です。撮影された画像を見て「あーあ、失敗した」と思うことも多いでしょう。そんな手ブレを軽減させてくれるのかスタビライザーなのです。

なぜスタビライザーで手ブレが補正できるのか不思議ですよね。スタビライザーの原理は簡単にいうと小学校ですでに習った「てこ」、中でも「やじろべえ」です。やじろべえを揺らしてもバランスをとって倒れませんよね。スタビライザーはこれと同じ働きをするのです。

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