コーヒーメーカーで熱湯は沸かせる?意外な2つのメリット

日常生活でお湯を沸かすシーンは多いものですよね。インスタントの食べ物を作ったり、インスタントのコーヒーを淹れたり、おしぼりを作ったり。ポットやヤカンでお湯を沸かすことは誰にでもあると思います。でも、実はコーヒーメーカーでも熱湯が沸かせるんです。コーヒーメーカーではコーヒーしか沸かせないと思ったら大間違い!熱湯をつくるなどコーヒーを淹れる以外の用途もチェックして、よりコーヒーメーカーを使いこなしちゃいましょう。

なぜコーヒーメーカーで熱湯が沸かせるのか

まず、「なぜコーヒーメーカーで熱湯が沸かせるのか」をご説明しましょう。

多くの方が想像するコーヒーメーカーは、ドリップ式のコーヒーを淹れるコーヒーメーカーでしょう。なぜなら、ドリップ式と呼ばれる方法で抽出されるコーヒーこそ、日本で主流のコーヒーだからです。

出典:www.aucsale.co.jp

ドリップ式コーヒーとは、細かく挽いたコーヒー豆をペーパーフィルターにセットし、その上に熱湯を注ぎ抽出する方法です。ちなみに、コーヒー豆の挽き具合には大きく5段階あり、ドリップ式コーヒーに適した弾き方は細挽き・中挽き・中あら挽きだと言われています。

コーヒーメーカーで熱湯が沸かせるメカニズムは、このドリップ式コーヒーの淹れ方を見ていただければわかるでしょう。

出典:www.jefb.co.jp

コーヒーメーカーの内蔵タンクにお水をセットすると電力によって煮沸され、そのお湯を、挽いたコーヒー豆にかけることでコーヒーを抽出しているのです。

つまり、挽いたコーヒー豆をセットしなければ熱湯が沸かせるというわけです。さて、以下からは実際にどうやって熱湯を沸かすのかをご紹介しましょう。

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