オーブンレンジでピザをかりっと焼き上げる温度を調べてみた

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オーブンレンジでピザをあたためる時、皆さんがぶち当たる問題があります。それは「生焼けになってしまう」ということ。せっかくの美味しいピザなのに、いざ加熱してみたらぶにゅっと、ぐにゃっ、としていて何だか中も冷たい・・こんな残念なことにならないために、今回は「オーブンレンジでピザをかりっと焼き上げる温度」を調べてみました。「ピザを焼くたびに生焼けで困っている!」というあなた、ぜひ参考にされてみてくださいね。

ピザ生地だけを5分ほど下焼きする

まずは「ピザ生地だけを5分ほど下焼きする」という方法です。

下焼きというのは、ピザの具をのせるまえに、生地のみを先に焼いてしまうことをいいます。これを行うことで、具材の水分がピザ生地にうつらないので、生地特有のサクサクとした食感が実現できます。

特にクリスピータイプのピザがお好きな方にはお勧めしたい方法です。

出典:pds.exblog.jp

クリスピータイプというのは、イタリア北部のミラノ風またはローマ風のピザが元になっているイタリアンタイプの生地を指します。生地は非常に薄手で、本格的なものの場合縁の部分でも厚さは5mm程しかありません。

こういったピザの場合、具材をのせて焼くとピザの内側は具材の水分でべちょべちょになり、外は黒焦げ・・という悲劇が起こってしまいます。

出典:pds.exblog.jp

ですから、クリスピータイプのピザをお好きな方は、200℃余熱のオーブンで10~15分程度あたためると良いでしょう。