電動歯ブラシのやりすぎで口内トラブルに!?注意するべき5つのポイント

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電動歯ブラシは手磨きと比較して短時間で効率よく歯垢を落とすことができます。しかし一方で電動歯ブラシによるやりすぎた歯磨きや、誤った使い方をすることによってトラブルを起こしてしまうことがあります。起こりやすいトラブルと、トラブルを起こさないために気を付けたいポイントをまとめてみました。

電動歯ブラシの誤った使い方で起こってしまう口内トラブル

出典:www.homepage-illustration.com

歯茎を傷つける

電動歯ブラシを強い力で歯や歯茎に押し当てて磨く、1日に何度も歯磨きをやりすぎる、電動歯ブラシのしっかりモードで常に歯を磨くなど、摩擦がたびたび起きていたり力が掛かりすぎたりしていると、歯茎に傷がついたり、歯茎が腫れるといったトラブルを起こすことがあります。

知覚過敏

電動歯ブラシを使う時に研磨剤の入った歯磨き粉を使うことによって、歯を必要以上に削って表面が凸凹になってしまい知覚過敏を引き起こすことがあります。

虫歯

電動歯ブラシは振動によって歯垢を破壊し落としていくものですが、振動が伝わることで、きちんと磨けていないにも関わらず磨けたように感じてしまうことがあります。また研磨剤入りの歯磨き粉を多用することで歯の表面のエナメル質が壊されてしまい、虫歯になりやすい状態になることもあります。

口臭

歯垢が落ちていないことによって口臭の原因になってしまうことがあります。歯磨き粉の泡立ちを良くする界面活性剤や発泡剤を含む歯磨き粉を使うと、電動歯ブラシの振動が阻害されてしまいブラシの先が歯垢に当たらず、きちんと歯磨きができていないこともあります。




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