電動歯ブラシで歯間もピカピカに!歯磨きで気を付けたい8つのコツ

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電動歯ブラシは手磨きと比較すると短時間で効率良く歯垢を落として口の中を清潔に保つことができるので利用する方が増えています。せっかく電動歯ブラシを利用するのであれば、電動歯ブラシに合わせた歯磨きの仕方をすることで、より歯ぐきや歯間を健康に保つことができます。今回は電動歯ブラシで歯磨きをする時の磨き方、使用アイテムについて計8つのコツを紹介していきます。

電動歯ブラシで歯磨きをする時の4つのコツ・磨き方編

(1)軽く当てる

出典:www.skincare-univ.com

電動歯ブラシは、ブラシの先端にもっとも振動が伝わる様に作られているため、ブラシを歯に強く当ててしまうと振動が伝わりにくくなってしまい、歯や歯間に付着した歯垢が取りきれないことがあります。

(2)こすらない

出典:www.benridayo.jp

手磨きの時の癖で電動歯ブラシを使う時にもゴシゴシと擦ってしまう方が多いのですが、電動歯ブラシを使う時に擦るのは歯垢を残す原因になってしまいます。電動歯ブラシは歯垢を除去する時に振動を使っているため、擦ることによって振動が伝わりにくくなってしまいます。

歯茎と歯間に電動歯ブラシのブラシ部分をやさしくあてながら、歯の一本一本の上をずらしていくようにブラシ部分を移動させることで歯垢が除去されやすくなります。

(3)順番

出典:i3.ytimg.com

電動歯ブラシは振動によって磨けていない部分も磨けているように感じてしまうことがあるため、例えば「上の歯の表側は右側から左側へ1分でゆっくりと移動させる」といったように、電動歯ブラシをあてる順番や磨く時間を決めておくと当て忘れや磨き残しを防ぐことができます。

電動歯ブラシの中には30秒ごとや1分ごとに時間を知らせてくれる機能がついているものもあるので、お知らせ機能のついている電動歯ブラシを使っている方は磨き残しをしないためにも、タイマーとして活用してみましょう。

(4)確認する

出典:cool-soul.designers.jp

電動歯ブラシは振動によって歯垢を除去するものですが、歯磨きをする時に振動を感じる事で少ししかブラシが当たっていなくても歯が磨けていると錯覚してしまうことがあります。

例えば奥歯など磨き残しが起こりやすい部分、歯並びによっては歯が重なっていてブラシが届きにくい部分などは、ブラシが当たっているかどうか、また歯間から歯垢が取り除かれているかをチェックしながら磨いていきましょう。




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