コーヒーメーカーの気圧が味を決める!買うときに注意すべき2点とは?

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コーヒー、それはすっかり私たちの日常になくてはならないものになりました。目覚めに、休憩に、寝る前に、ふといれたての1杯が欲しくなるときってありますよね。そんなときに活躍するのが「コーヒーメーカー」。ですが、いざコーヒーメーカーを購入するときに意外と重要なのが「気圧」。今回は、コーヒーメーカーをチェックする際に重要な、気圧に関するチェック事項2点についてご紹介します。

内部ポンプの気圧

コーヒーメーカーを選ぶ際にチェックしたいひとつめのポイントは、「内部ポンプの気圧」です。これはコーヒーを抽出する時の圧力を制御する、内部ポンプの圧力です。

コーヒーメーカーでコーヒーを抽出する仕組みを簡単にご説明します。コーヒーメーカーは、電源スイッチを入れるとタンクに入れた水を沸騰します。

その後、セットしておいた挽いた豆へ先ほどの熱湯が注がれ、コーヒー液が抽出されます。

出典:isuta.jp

この「コーヒー液の抽出」を行う際に気圧が関係してきます。抽出する部分をさらに制御する内部ポンプがあり、最も適した抽出時の圧力を実現するためには、15~18気圧程度が必要だと言われています。

実際、抽出するために必要な気圧は9気圧程度で良いとされています。しかし、それを制御する内部ポンプはというと、それよりもより大きい気圧でなければなりません。

なぜなら、内部ポンプの気圧が出力される気圧よりも低い、もしくは同程度だった場合、最終的に抽出のために伝わる気圧はそれよりも低くなってしまうためです。

出典:images-na.ssl-images-amazon.com

コーヒーメーカーをご購入の際は、内部ポンプの気圧が自分の求めている抽出気圧よりも高く設定されているか、15〜18気圧程度は確保されているかを確認しましょう。

コーヒーメーカーは、ドリップコーヒーだけを淹れられる製品だと非常に廉価なものが多くなっています。1万円以下の価格で購入できるものがほとんどです。だからこそ、安かろう悪かろうではなく内部ポンプの気圧もしっかりチェックする必要があります。




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