クーラーが壊れた!修理屋さんを呼ぶまでに試してみたい5つのコト

暑くてどうしようもない時期にクーラーが壊れてしまったら・・・考えただけでも頭が痛くなってしまいますよね。修理屋さんを呼んでも翌日に来てくれれば良い方で、何日も待たされてしまうことも少なくありません。ですが、クーラーの故障の原因が機械構造以外にあることもあります。ご紹介する5つのことを試してみてから、修理屋さんを呼んでみるのはいかがでしょうか。

クーラーが壊れた?チェック1:フィルターの汚れ

出典:magazine.weddingpark.net

クーラーは部屋の熱い空気を吸い込み、涼しい冷気を送りだしてくれる機械です。ですが、フィルターが汚れていたり、ほこりが溜まり過ぎてつまっていたりしたらどうなるでしょうか。空気の出し入れがスムーズにできませんので、クーラー内部の温度が高くなってしまい、どんなに時間をかけても涼しい空気を排出することができませんよね。

フィルターには定期的な掃除が必要

クーラーのフィルターは2週間に一度は軽く掃除機などでほこりを吸い取り、1カ月に一度は水洗いをするのが正しいお手入れ方法です。水洗いは確かに手間がかかりますが、掃除機でフィルターをきれいにするのは数分あれば充分に行えますので、面倒がらずにするようにしましょうね。

また、『お掃除ロボット付き』のクーラーは、フィルター掃除の必要がないことが特徴です。ですが、お掃除ロボットが集めたほこりは月に1度は捨てなくてはいけません。パネルを開ければすぐに取り出すことができますので、お掃除ロボット付きのクーラーを長く使い続けるためにも、月に一度はほこりを捨てましょう。

3年に1度はプロの手を借りるのもオススメ

どんなにこまめに掃除をしても、なんとなくほこりが全部取れていないような気がする方は、プロの手を借りるのもオススメです。業者やプランによっても異なりますが、クーラー1台当たり10,000円~25,000円ほどと結構な費用がかかりますので、3年に1度くらいの頻度で頼んでみるのも良いかもしれませんね。




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