バーチャルリアリティ(VR)をダンボールで!千円程度で楽しめるおすすめ3アイテム

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バーチャルリアリティ(VR)を手軽に楽しむ『バーチャルリアリティゴーグル』。数万円と高めの値段にもかかわらず、装着するだけで立体的な画像を体験できるツールとして、ネットや家電量販店で人気を集めています。もちろん高額な商品は値段に見合った性能が期待できますが、実は、手近な素材のダンボールでもVRを体験することができるのです。1,000円ほどでVRを楽しむ方法をご紹介いたします。

ダンボール製VRゴーグルの人気の火付け役!『Cardboard』

出典:ecx.images-amazon.com

グーグル社が2014年に公開した『Cardboard(バーチャルリアリティゴーグル)』キットは、手近にあるダンボール(グーグル社の推奨は宅配ピザのダンボール紙)、レンズ2枚、磁石、マジックテープ、輪ゴムだけで、だれでも簡単にVRゴーグルが手作りできるキットです。キットと言っても材料を自分で集めれば、セットを買わずに自作することができます。

不器用な人でも1時間ほどで作れる『Cardboard』。このCardboardにグーグル社の無料アプリ『Cardboard SDK』を起動させたスマートフォンを入れるだけで、立体映像の世界が目の前に広がるのです。Cardboardの作り方はグーグル社のサイトで無料公開されていますので、興味のある方は自作して見るのも良いですね。

アメリカ仕様のレンズに注意

Cardboardには焦点距離40mmのレンズを2枚使用しますが、この焦点距離のレンズはアメリカにおいては非常に一般的なものですが、日本では大型のDIYセンターや専門店などでのみ販売されている入手しにくいタイプです。

スーパーマーケットや100円均一ショップなどで入手しやすい『3倍ルーペ』を使用したバーチャルリアリティゴーグルの作り方を公開しているサイトなどもありますので、お持ちのレンズや購入しやすいレンズに合わせて参考サイトを選ぶようにしてください。

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