ポイントは連続撮影時間!ビデオカメラで長時間の撮影がしたいときの心得

イベントや行事、旅行先での思い出など、大切な瞬間を映像として残したいときに大活躍するビデオカメラ。しかし、長時間のイベントのときに最後まで撮影できなかったり、行事などで思ったよりも長引いたために一番撮りたい肝心な場面を撮り損ねたりといったトラブルは避けたいもの。長時間の撮影を成功させるためには、ビデオカメラの連続撮影時間がどれくらいあるかがポイントとなります。長時間撮影ができるビデオカメラの購入を考えているときに、何に気を付ければ良いかご紹介します。

ビデオカメラには連続撮影時間と実撮影時間の2種類がある

出典:zakkicho2.c.blog.so-net.ne.jp

連続撮影時間と実撮影時間

ビデオカメラを買うときに何時間撮れるのかというのは気になるところですよね。撮影時間について、ビデオカメラの性能には「連続撮影時間」と「実撮影時間」の2種類があります。

「連続撮影時間」とは、電源を入れてからバッテリーが切れるまでずっと撮りっぱなしの状態のときの撮影可能時間をいいます。

しかし実際の使用方法は、撮影するときに電源を入れ、撮影が終われば電源を消します。電源を入れる度にシステムを起動させるので、その分バッテリーが消費されます。また、ズームなどのカメラの機能を操作することでも消費されます。そういった実際の使用を考慮した撮影可能時間が「実撮影時間」です。

一般的には、「連続撮影時間」は「実撮影時間」より長くなります。

どっちが大事?

例えば、子どもの部活の試合を撮るといった場合や発表会などのイベントの最初から最後までを撮影するといったように、一つのシーンを撮り続ける場合は連続撮影時間を参考にしても構いませんが、子どもの運動会で子どもが出る場面だけを撮影するといったように、断片的に複数回の撮影を考えている場合は、実撮影時間の方を目安にするのが良いでしょう。

また、カタログに書いてある時間はあくまでも目安ですので、書かれてある時間の8割くらい撮影できれば良いと思っておくのが良いでしょう。

まとめ

「連続撮影時間」
電源を入れてからずっと撮影し続けた場合の撮影可能時間

「実撮影時間」
電源のON・OFFやカメラの操作による電力消費も考慮した実際の使用における撮影可能時間




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