カメラレンズの明るさは開放F値の関係とは?写真の明るさはF値で決まらない!

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カメラレンズ選びで重要なポイントの一つに、開放F値というものがあります。F値はレンズの明るさに関係しており、一般的には明るいレンズを選んだ方が良いと言われています。しかしレンズと明るさ、F値については、けっこう誤解している人もいます。そこで今回は、カメラレンズの明るさについて、F値や実際の写真の明るさとの関係性を説明したいと思います。

カメラレンズ選びのポイント

出典:news.mapcamera.com

光量=明るさは最重要ポイント

皆さんはカメラレンズを購入する際に、数多くある製品の中から何をポイントに選んでいますか?もちろん使用目的によっても重視する点は違ってきますが、一つの指標としては明るさがあると思います。

カメラは実際の映像を写真やデータとして記録する機械です。映像とは当然ですが、元は「光」から成り立っています。光がレンズを透過し、その光をフィルムやCCDが受け取って写真にします。

例えば光量が少なければ、それは情報量が少ないこととイコールであり、画像の繊細さや色味の再現性にも影響を及ぼします。カメラにおいて光の扱いは最も重要な要素であり、そしてカメラが取り入れる光の量とは、ずばりレンズの「明るさ」とほぼ同義になります。つまりカメラのレンズ選びにおいて、画像の情報量を左右することになる「光量=明るさ」は、最重要ポイントの一つに挙げられるわけです。




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