アップルウォッチで睡眠分析!睡眠管理アプリ「Sleep++」とは?

アップルウォッチにはフィットネス用途の機能を備えたモデルがあるため、健康志向の人がウェアラブルデバイスとして選ぶ傾向にあります。しかしフィットネスなどで重要な睡眠に関して、実はアップルウォッチは弱点を抱えており、基本的には睡眠管理を行えません。そこで今回は、なぜアップルウォッチが睡眠分析や管理に向かないかの理由と、それでもアップルウォッチを使って睡眠分析をしたい場合に活用できるアプリを紹介します。

アップルウォッチは睡眠管理に向かない?

出典:s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

アップルウォッチは睡眠が弱点

アップルウォッチは活動量計としての基本機能を備えているため、フィットネスやワークアウトなどの日々の活動に使っている人が多いと思います。しかし一方で、人間の活動にとって最も長い時間を占めると言われる「睡眠」については、満足な機能がありません。最近のフィットネスウェアラブルでは、睡眠分析や睡眠管理を行える製品が普通ですが、アップルウォッチではそれが備わっていないのです。

睡眠管理機能は搭載予定だった

元々はAppleの健康管理アプリ「Healthbook」により、アップルウォッチでも睡眠管理を行えるはずでした。しかし実際にアップルウォッチが製品として発売されてみると、当初予定していた睡眠管理機能は搭載されていませんでした。

なぜアップルウォッチに睡眠管理機能を搭載しなかったのかは、Appleから正式に発表があったわけではありませんので、正確には分かりません。でもだいたいの予測を付けることはできます。

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