カメラレンズの結露防止にヒーターを自作しよう!必要なものまとめ

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夜景や天体写真を撮影するために夜間屋外でスタンバイしていると、次第にカメラレンズが曇ってくることがあります。特に寒い季節には、レンズが曇って結露となる恐れがあるので、撮影の前に対策をカメラに施しておくことが欠かせません。一眼レフカメラのレンズの曇り止めや結露対策として一番ポピュラーな方法は、レンズの鏡筒の周囲に電気ヒーターを巻きつけることでしょう。ここでは、その電気ヒーターを自分で作る方法を紹介します。

カメラレンズの曇り止め・結露対策にはヒーター

出典:photo-advice.jp

レンズを暖めて曇り止め・結露対策

カメラレンズが曇ったり結露するのは、空気が冷たい物体に当たったときに空気自体が冷やされ、温度が下がったことでその空気に含まれていた水蒸気が飽和し、水滴となって物体の表面へ付着するという原理がはたらくからです。

基本的に空気の温度が高くなるにつれて、空気中に含むことができる飽和水蒸気量が増加します。

カメラレンズを暖めると、レンズに触れた空気が冷やされることがなくなるため、空気中に含まれる水蒸気も飽和することなく気体として存在し続け、レンズが曇ったり結露が起きたりしません。

出典:samizo.cocolog-nifty.com

電気ヒーターでレンズを暖める

カメラレンズを暖める方法はいくつかありますが、中でも最もポピュラーで多くの人が活用している方法が、カメラレンズの鏡筒の周囲に電気ヒーターを巻きつけて暖めるという方法です。

特に、「ヒーターのよこた」が製造販売している電気ヒーターが、愛用者も多くて信頼性があり、結露対策で最初に買うヒーターとしておすすめです。

また、曇り止め・結露対策の電気ヒーターを自作することも可能です。ここでは、安く手に入る材料を使って、自分で電気ヒーターを作る方法を紹介します。

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