3Dプリンターの「熱溶解積層」とは?3Dプリンターの造形方式3種類とその仕組み

3Dプリンターといえば、首都圏を中心に出店しているものづくりカフェでの製作体験ができるなど、近年流行している「ものづくり」の分野で注目されている機器です。この3Dプリンター、どのような仕組みで作品を作り出しているのでしょうか?今回は3Dプリンターの方式である熱溶解積層方式、光造形方式、粉末焼結方式の3種類について、それぞれのしくみや特徴を調査してみました。

3Dプリンターとは?

出典:d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net

3Dプリンターを使ってものづくりをする時には、まずパソコンなどで作成したデータを3Dプリンター側に送ります。そして3Dプリンターは送られてきたデータをもとに、高温で溶かした樹脂やプラスチックなどの素材をノズルから少しずつ出して層にして積み重ねながら立体造形を作り出すものです。

3Dプリンターは設計図をもとに層を作りながら立体造形物を作るという点ではどの3Dプリンターも共通していますが、層をつくる方式によっていくつかの種類があります。




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