空間に絵が描ける!?ペン型3Dプリンター「3Doodler」でできること

首都圏を中心にものづくりカフェが出店するなど、「ものづくり」について興味を持つ人が増え、若者を中心に人気を集めています。ものづくりのうち、とくに注目を集めているのが3Dプリンターで、パソコンで設計したものを実際に樹脂などでつくることができ、簡単に3Dでものづくりができるようになっています。今回はペン型の3Dプリンター「3Doodler」に焦点を当てて、どんなことができるのか、3Doodlerの魅力について紹介していきます。

3Dプリンターとはどんなもの?

出典:greenz.jp

3Dプリンターについて

一般的な3Dプリンターは、パソコンで作成したデータをもとに樹脂やプラスチックなどを加工してものづくりをすることができる機器のことで、空間に樹脂やプラスチックなどを何層にも積み重ねることによって立体のものを形づくることができます。

設計や試作をする専門分野だけではなく、家庭で使えるタイプの3Dプリンターも普及してきています。家庭用3Dプリンターはプリンター自体の値段も比較的安く、また用いる樹脂やプラスチックなどの素材も安く購入することができるため、趣味でものづくりをしたいという方に多く利用されています。

ペン型3Dプリンターとは

ペン型の3Dプリンターとは、ペンの先から特殊な樹脂を溶かしたインクが出て、空間上に立体物を描くことができるタイプの3Dプリンターで、名前の通りペンの形をしており、手に持ってペンを動かし、ペンの先から出る樹脂で立体物を作ります。

ペンの先から出る樹脂はすぐに固まるため、固まるのを待つ間に形が崩れることなく立体物を描き、作り出すことができます。一般的な3Dプリンターでは制作したいものの設計図をパソコン上で作る必要があるため、設計図を作るための専門的な知識が必要になることがあります。

その点ペン型の3Dプリンターには専門の知識や立体物を作るための環境は必要ないため、誰でも手軽に使うことができるという大きなメリットがあります。




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