3Dプリンターとレーザーカッターを徹底比較!ものづくりにはどっちがおすすめ?

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あまり認知度が高くないため、レーザーカッターという言葉に聞き覚えがないという方も多いのですが、レーザーカッターは3Dプリンターとはまた違うものの、物作りにおいて簡単に立体造形を作り出すことができます。3Dプリンターやレーザーカッターとはどんなものなのか、その違いや特徴について見ていきましょう。

3Dプリンターとはどういうもの?

出典:s1.reutersmedia.net

3Dプリンターについて

3Dプリンターとは、あらかじめパソコンなどで作成したデータを3Dプリンター側に送り、高温で溶かしたプラスチックなどの素材を、ノズルから少しずつ出して1層ごとに積み重ねながら立体造形を作り出すものです。

3Dプリンターのメリット

3Dプリンターでは、樹脂やプラスチックなどの素材を用いて造形をするため、材料やプリンター自体の値段も比較的安く購入することができます。また3Dプリンターの機器自体も家庭用やパーソナル3Dプリンターなどがあるため、場所を取らずに置けるというメリットもあります。

3Dプリンターのデメリット

3Dプリンターは立体構造を作るときに何層もの層を重ねることによって立体物を作るため、工業用の高額な3Dプリンターではあまり起こらないのですが、家庭用の3Dプリンターでは完成したものの層になっている部分に蓄積痕が残ることがあります。

また3Dプリンターはあくまでも立体物を作ることはできますが、造形物を曲げたり可動部分をつくることはできないため、いくつかのパーツを組み合わせる構造の立体物を作るときには、人間の手で組み上げる必要があります。




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