3Dプリンターで血管の再現に成功!?医療現場での活用事例2選

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3Dプリンター関連のニュースとして、少し前に3Dプリンターを使って銃器を作った犯人が逮捕されるというニュースがセンセーショナルに報道され、3Dプリンターの運用について疑問を感じている方は少なくはありません。しかし3Dプリンターの技術は決して悪いことだけではなく、医療分野など人のためになる分野にも生かされています。3Dプリンターが医療でどのような使い方をされているのか、これからどのように変わっていくかを見ていきましょう。

3Dプリンターについて

出典:www.gizmodo.jp

3Dプリンターとは

3Dプリンターとは、データをもとに樹脂やプラスチックなどを加工してものづくりをすることができる機器のことです。印刷をするプリンターとは、インクで紙の上などに文字や絵、図形などを印刷するものです。

しかし3Dプリンターとは、空間に樹脂やプラスチックなどを何層にも積み重ねることによって、立体のものを形づくることができます。

3Dプリンターが使われる場面とは

ものづくりの現場においては、設計した製品の試作品を作って実際のサイズや可動部分の確認、質感などを確認することができます。設計図で見るよりも実際に目にして確認することで認識がしやすく作業の効率が上がり、さらにクライアントなどへのプレゼンテーションでも活用されています。

教育現場においても、教科書や図鑑で見るよりも実際のサイズや形を確認しながら生徒の理解を深めることができるため、3Dプリンターで作った模型を使いながら授業を進めるなど、3Dプリンターが使われる場面は広がっています。




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