急なプリンターのトナー切れ!手元に新しいトナーが無い場合の応急処置法とは?

トナーは使ったら減る消耗品なので、トナーが切れたら新しいものと交換しなければなりません。しかし、そう頻繁に切れるものでもないため、職場や家で自分はノータッチだったという人もいることでしょう。いざ自分が交換しなければならない場面に直面したとき、どう対応すれば良いのでしょうか。

トナーを買い替える頃合いとは?

出典:www.sharp.co.jp

トナー切れ間近の合図

トナーは、残量が残りわずかとなったときに、機器が何らかの分かりやすい合図を発します。主にプリンターに付いている表示画面で通知があったり、機器に付いているライトが点灯します。

ただ、合図があったからといってすぐにトナーが切れるわけではなく、あくまで残量がわずかであることを示しているだけなので、そこで焦る必要はありません。

まだしばらく印刷は可能なので、この間に新しいトナーを準備しましょう。

出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp

印刷物の印刷具合で確認

また、トナーの残りが少ないと、印刷したときにかすれやムラが現れます。印刷用紙に白いすじが入ることもあります。いつも通りにきれいな印刷ができなくなってきたら、交換のタイミングが近いと認識しましょう。

出典:support.hp.com

あらかじめ残量を確認するには?

機器が発する合図を待つといった受動的な対応では、トナーの残量だけでまかないきれない量の印刷が急に必要となるといった不測の場合などには、トナー切れで印刷が止まってしまいます。

普段から小まめに確認したい場合は、プリンタが接続されているパソコンのコントロールパネルからデバイスとプリンターの表示を行う項目を開き、使用中のプリンタのプロパティを確認することでトナーの残量を知ることができます(Windowsの場合)。

出典:vdlz.xyz

パソコン上で残量を確認し、その情報を参考にしながら今後の印刷予定などと照らし合わせ、新しいトナーを準備しましょう。

出典:parts.news-postseven.com

トナーの寿命

種類によって違いはあるものの、基本的にトナーは1年ぐらいの寿命です。

早めに新しいトナーを準備しておこうと考えがちですが、あまり長い期間備蓄状態にあると、湿気など保管場所の状態や置き方など保管方法によってはトナーの品質が落ちることがあります。

プリンターの使用頻度などから、備蓄期間が長くなりそうな場合は残量が少なくなるまで新しいのを買うのは待つのが良いでしょう。反対に、プリンターの使用頻度が高くて、現在のトナー残量が十分でもすぐ切れると予測出来る場合は、予備のトナーを買っておくと良いでしょう。

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