iPhoneの誤動作が迷惑!設定変更で簡単に誤作動を防げる!

Siriの誤作動の対処法

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便利すぎるからこその問題

SiriはiOS5から搭載された新機能で、「Speech Interpretation Recongnition Interface」略して「Siri」と呼ばれます。音声認識型のパーソナルアシスタント機能で、起動して話しかけるだけで、タッチパネルを使ったさまざまな操作をしなくとも、Siriがユーザーに代わってiPhoneを動かしてくれるというものです。

電話をかけてくれと電話番号を言えば電話してくれますし、何時間後に起こしてくれと頼めばアラームを鳴らしてくれます。明日の天気が知りたいと言えば教えてくれますし、とにかく便利なことこの上ありません。あまりに便利なので、ロック状態でもSiriを使えるようにしている人は多いのですが、実はこれがご動作の原因につながっていたりします。

Siriは誤作動を判別できない

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ポケットやバッグの中に入れたiPhoneが何かの拍子にタッチパネルが操作されたり、ホームボタンが押されたりしてしまうと、ロック画面でもsiriが起動してしまう事があります。

そうなると、Siriは誰が命令していようと返事したり言われた事をやるだけの存在ですので、誤動作を誤動作として見破ったり、ユーザーにそれが正しい命令か確認したりはしません。そのため、Siriが勝手に電話をかけてしまうようなトラブルは後を立たないのです。

ロック中はSiriを切ろう

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それを避ける根本的な方法としては、ロック中はSiriを切る事です。設定から「パスコード」をタップし、「ロック中にアクセスを許可」の部分に含まれる「Siri」をオフにすればOKです(デフォルトではONになっています)。Siri以外にも「Passbook」や「メッセージで返信」の項目もありますが、全てオフにしておいた方がいいでしょう。

ロック機能は何もさせないためにあるのですから、できる事が少ないに越した事はありません。iPhoneは特にタッチパネルの性能が優れすぎているといっていいほどなので、ちょっとした事でsiriが起動してしまう事は避けるべきでしょう。ロックしたままでも音声でアレコレと命令できるSiriは便利ですが、誤動作を避けようと思えば致し方ありません。




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