電気コンロにも安全装置は必要なの?様々な安全装置と注意点まとめ

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コンロを使用していて最も怖いのが、消し忘れや過熱のしすぎによる火災です。そのためガスコンロではなく電気コンロを好む人もいます。でも電気コンロは安全でしょうか?やはり安全装置が必要でしょうか?どんな安全装置があるのでしょうか?今回は電気コンロの安全装置に関することをまとめてみました。

電気コンロに安全装置は必要?

電気コンロでも火災が発生する可能性があるので、安全装置はあったほうが良いです。しかし価格の安い電気コンロにはあまり安全装置が搭載されていません。

出典:www.kitchen-bath.jp

コンロが火災の原因に!

電気コンロは火を使わないので安全というイメージがあります。しかしガスコンロ、電気コンロ問わずコンロによる火災の原因は火ではありません。火災の原因第一位は「天ぷら油の過剰加熱」です。通常天ぷらは180度程度の温度で調理します。

しかし油を加熱し続けると温度は上昇し、250度になると煙が出てきます。300度を超えるくらいになるとものすごい勢いで煙が出て、少し危険を感じるほどになります。そして370度に達すると、鍋の周りに燃えるものが無くても、油自体が熱で発火してしまいます。さらにそのまま加熱を続けると、火の点いた油が飛び散り火災を引き起こします。

安全装置はあったほうが良い!

電気コンロはガスコンロと比較して普及率が低いので、電気コンロによる火災の発生件数はデータとしては少ないです。しかし電気コンロでも火災の可能性があることを考えると、安全装置はあったほうが良いです。

ガスコンロの場合、2008年から、販売されるすべてのコンロに安全装置の搭載が義務づけられました。しかし電気コンロには安全装置の搭載が義務化されていないので、安全装置のあるものとないものがあります。特に2000円程度で販売されている安物の電気コンロには安全装置がありません。

出典:www.city.kobe.lg.jp

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