iphoneのSIMピンを無くしちゃった!身近なおすすめ代用品まとめ!

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しかしSIMピンを穴に刺して押し込めばSIMカードを載せたSIMトレーが出てきますので、指でつまみ出して乗せられたSIMカードを交換するだけです。この方法はIPhone、iPad各機種共通ですから、SIMピンを無くしても他の機種で代用できるでしょう。

SIMピン紛失の時の代用方法

「正式なやり方」で説明したとおりで、SIMピンそのものは先端にカギがついているなど特殊な形状では無いので、極端な話をすれば、直径1mm以下で硬い棒状のものがあれば代用できます。

安全ピン

出典:www.checkinnbali.com

これは普段から持ち歩いている人が多いのでは無いでしょうか。安全ピン単体で持っていなくても、ピンバッジを止めるピンも同じですし、立派に代用になります。通常よりも大きく開き、SIMトレーの穴に挿せばSIMピンと同様にSIMトレーが出てきます。

安全ピンの良いところは、持ち歩く事が多くて用途が広いのもひとつですが、曲げたりの加工がいらないので、SIMトレーを引き出した後はまた同じように安全ピンとして使えるところです。

ゼムクリップ

出典:usedoor.jp

「ゼムクリップ」または「ペーパークリップ」とも呼ばれますが、これもよほど大きいものでなければ直径1mm以下ですからSIMピンの代用になります。ただ、形状からそのままではさせないので、端の部分を伸ばしてやり、クリップ部分が曲がっているのが刺す時干渉しないよう、棒の部分を作ってやる必要があります。

これでもSIMピンの代わりにはなりますし、持ち歩いている事も多いですが、一度曲げを直すと元には戻しにくいので、消耗品のつもりで使いましょう。

画鋲

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画鋲の中でも太いものではダメですが、直径1mm以下なら使えます。太さを確認して刺すだけなので一番簡単ではありますが、安全ピンやゼムクリップと違って取り扱いを間違えた時にケガをしやすい事や、頻繁に画嬢を使う仕事でも無いと持ち歩く事が少ないのが難点です。