スキャナーにはどんな種類があるの?5種類のスキャナーの特徴とおすすめ機種!

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文書や画像、写真などをパソコンの中に取り込んで保存しておくと、閲覧、加工、などデータの活用が便利です。その際、必要となるのが「スキャナー」です。でも一言でスキャナーといっても、多くの種類があり、自分の用途や目的にあったスキャナーを選ぶのは大変です。そこで今回はスキャナーの種類を説明したいと思います。

フラットヘッドスキャナー

出典:akiba.jpn.org

特徴

フラットヘッドスキャナーはコピー機のように、ガラス板の上に原稿をセットして、下から光を照射してスキャンする古くからあるタイプのスキャナーです。上から蓋で押さえつけてスキャンするので、多少厚みのあるものや、本などもスキャンできます。ただし本の場合は、ページの溝の部分が黒く映ってしまいます。

CCD方式とCIS方式

フラットヘッドスキャナーには、スキャナーの内部構造によってCCD方式とCIS方式の2種類があります。

●CCD方式

利点:高画質でのスキャン。写真のネガもスキャン可能。

欠点:内部構造が複雑なため、ボディに厚みがある。電源コンセントが必要。起動に時間がかかる。価格が高い

●CIS方式

利点:内部構造がシンプルでボディが薄く軽量。電源はUSBから供給可能。価格が安い。

欠点:画質がCCDより悪い。写真のネガのスキャンは不可。