活動量計がブーム!リストバンド型ウェアラブルコンピューターについて解説!

身体に身に付けるタイプのコンピューターをウェアラブルと呼びます。身に付ける部位によって用途も異なるため形も様々です。現在、もっとも有名で普及しているウェアラブルコンピューターといえばApple watchだと思われ、Apple watchの登場でウェアラブルコンピューターは我々にとっても身近な存在となります。本稿では活動量計のリストバンド型ウェアラブルコンピューターを解説します。

活動量計タイプについて

ウェアラブルは身近な存在になってきた

Googleのメガネ型ウェアラブルのGoogle glass(現在は開発中断)やApple社のApple watchの登場でウェアラブルコンピューターは我々にとってとても身近な存在になりました。まさにこれからの10年はウェアラブルコンピューターの黄金期に差し掛かるのかもしれません。

出典:wired.jp

活動量計はブームになっている

そして昨今ブームになっているのが「活動量計」というリストバンド型のウェアラブルデバイスです。活動量計ウェアラブルは腕に付けて歩くと振動を感知してどのくらい歩いたか?それによってどのくらいカロリーを消費したか?などを計測してくれます。

初期設定で自身の身長や体重を入力してからの計測なのでかなり正確な数値を計れます。コンピューター搭載のハイテク万歩計といえばイメージしやすいと思います。腕に一日中付けていれば日常のすべての活動による消費カロリーを計測することが出来ます。睡眠時にも付けて寝れば睡眠の質を計測してくれる製品もあります。

日本より一足先にアメリカでは大ブームとなっており「ライフログツール」と呼ばれ、日々の活動でのカロリー消費をデジタルで記録することがトレンドとなっているようです。

スマホやPCと連携したものが多い

同ジャンルの歴史は古く、万歩計はかなり昔からありましたが、ウェアラブルデバイスの活動量計ならばスマホやPCとの連携で計測したデータを転送し、SNSなどに投稿するのも流行っています。

SNSに自分のカロリー消費を投稿する共に同じ目標を持つ人たちの記録を見て張り合いするというダイエットは日本でもブームになっています。




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