オーブンレンジを赤外線機能で選ぼう!ムラなく焼き上げるおすすめ2機種!

共働き世帯が増えており、じっくりことこと鍋で煮込むということが難しくなってきている現代。温度と時間を指定するだけで、食品を温めたり、野菜をゆでたり、調理までしてくれるオーブンレンジは欠かすことのできない家電ではないでしょうか?そんなオーブンレンジの赤外線機能がどのように進化しているのか、そしてどのような商品が人気なのかをご紹介します。

オーブンレンジの赤外線とは?

まずオーブンレンジにはどのくらい温めたら良いのかを感知する機能がついています。この機能には3つの種類があり、重量センサー、蒸気センサー、赤外線センサーと言うものです。

重量センサー

出典:blog-imgs-66.fc2.com

重量センサーの特徴は文字通り重さをはかってどれくらい温めたら良いのかを判断するものです。重さをはかるので一見正確そうに見えますが、お皿の重さなどが不要な重さになってしまいます。

お皿の重さまで感知されるので重くなりすぎるのです。お皿の重さを除くオーブンレンジもありますが、いちいち設定をするのは面倒ですよね。

蒸気センサー

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蒸気センサーは蒸気が食品からどれだけ出ているかによって、食品が温まったかを判断するものです。しかしラップなどをしていたら蒸気なんて出ませんし、タッパーにいれて温めても出ませんよね。

安価なモデルにはこのセンサーが使われていたりしますが、なかなか使いにくいセンサーではあります。

赤外線センサー

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赤外線センサーの仕組みとは赤外線で食品の表面温度を感知して温まっているかを判断するものです。器の重さや蒸気に左右されずに感知できるので多くのレンジにはこのセンサーが搭載されています。

しかし赤外線センサーにももちろん弱点は存在します。それはすでにオーブンレンジ内が温まっている場合は赤外線センサーでの感知が出来ず、それ以上の温めが出来ないんです。いくつも温めるものがある場合は不便ですよね。

しかしこの不便さが改善された商品が出来てきているんです。




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