カメラレンズの収納には気をつかおう!デリケートなカメラを守る収納方法

カメラを趣味にしたいという方や既にカメラを趣味にしている方は、カメラやカメラレンズの収納に気をつけていきたいものです。カメラやレンズは意外にデリケートです。高い買い物で手に入れたカメラやレンズを長く愛用していくために収納に気をつけるポイントをご紹介します。

カメラはとてもデリケート

出典:pds.exblog.jp

ホコリやカビに注意!

カメラはレンズや内部にホコリがあると撮影の際に写り込んでしまうこともあります。また、カメラレンズの内部にホコリが入り込んでしまうと除去することはかなり大変です。ホコリは空気中にたくさん存在していますから、普通にしていてもホコリが付着してしまう危険が高いのです。

カメラやカメラレンズは湿気に弱くカビが生えやすいものです。また、カビは人間の手の汗や脂などから簡単に発生してしまいますから、普通に利用していくことでもカビが発生しやすい環境なのです。

カビは保管している方が生えやすい

普段からよくカメラを使用している場合、カメラ周りの空気の循環があるため、カビは生えにくくホコリがつきやすいのですが、保管している場合は空気の循環が少ないこと、日本の湿度が高い気候からはカビが生えやすいのです。

カメラレンズにカビが生えてしまうと大変なことになります。外側部分ならば何とか取り除くことができるでしょう。しかし、レンズの表面ならば写り込みの原因になりますので、除去の必要があります。

レンズはとてもデリケートです。少しでも傷がついてしまうと、やはり傷が写り込み、きれいな写真が撮れなくなってしまいます。カビを除去するには相当な注意力など労力が必要となります。

カビの除去には高額な修理代が!

また、カメラレンズの内部にカビが生えてしまうと自分で取り除くことができないため、修理を依頼することになります。この修理代が最低でもカメラレンズ1本につき1万円かかるのが相場とされています。珍しいカメラレンズの場合は3万円かかる場合もあるといいます。レンズ自体も高額のために、買い直すとしても大きな出費となってしまいます。

そして、一度カビが生えてしまうと再びカビが生えやすくなってしまうことも困りものです。こういったことから、カメラやカメラレンズにカビが生えないようにすることが必要となるのです。




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