ガスコンロで吹きこぼれたあと火がつかない…試したい3つの対処法

ガスコンロは、煮物や鍋物などで吹きこぼれてしまうこともよくあります。そして、困ったことに吹きこぼれた後、ガスコンロの火がつかなくなってしまうこともあるのです。こんなときはどうしたら火がつくようになるのでしょうか?

どうして吹きこぼれるとガスコンロの火が消えてしまうの?

出典:コンロ東京.jp

なぜ吹きこぼれるとガスコンロの火が消えてしまい、つかなくなってしまうのでしょうか?これは、ガスコンロの安全装置の働きによるものなのです。

立ち消え安全装置

出典:image.space.rakuten.co.jp

ガスコンロには立ち消え安全装置があります。これは、火が消えてしまいガスだけが出てしまう状態が続くとガス漏れと同じようになり、大変な事故に繋がります。そういったことを防止するために、火が消えるとガスを供給しないようになっているのです。

吹きこぼれたり、風によってたまたま火が消えたりしてしまうと立ち消え安全装置が発動し、この装置の発動が解除されるまで火はつかなくなります。

その他の安全装置は?

ガスコンロはその他にも鍋底の温度が高くなりすぎると火が消えたり、お知らせランプがつくような安全装置が付されています。これは吹きこぼれではありませんが、天ぷらなどの揚げ物による火災を防止している安全装置になります。

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