ガスコンロの熱効率はどれくらい?熱効率に着目した節約テクニック!

ガスコンロのガス代を節約するためには中火にするといいと聞いたことはありますか?多くの意見がありますが、正解はガスコンロの熱効率から判断することができるのです。今回は、ガスコンロの熱効率について解説していきます。

ガスコンロの熱効率はどのくらい?

出典:imgcp.aacdn.jp

それでは、ガスコンロの熱効率はどのようなものなのでしょうか?オール電化で有名になりましたIHクッキングヒーターの熱効率と比較してみることにします。

ガスコンロの熱効率

ガスコンロはガスを利用し、点火することで熱を発生させ、この熱を利用して調理することになります。こういった特性上、火が周囲に拡がることになります。そのため、ガスコンロの熱効率は50パーセントから80パーセントとなっています。

IHクッキングヒーターの熱効率

これに対してIHクッキングヒーターはどうでしょうか?IHクッキングヒーターは、調理器具の底の部分でIHクッキングヒーターに接する部分に熱が伝わります。このため、IHクッキングヒーターの熱効率は80パーセントから90パーセントとなっています。

IHクッキングヒーターの方が熱効率は高いが…

以上のことから、ガスコンロよりIHクッキングヒーターの方が熱効率が高いことが分かります。しかし、IHクッキングヒーターの方が節約になると断言することはできません。

なぜならば、調理器具によって鍋底の形状が異なるからです。IHクッキングヒーターは鍋底が広い場合は熱を伝えやすいですが、狭いものは熱が伝わりづらく、調理に時間がかかることになるのです。




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