腕時計の汚れはどう落とす?大切な腕時計をいつまでもキレイに保つポイント!

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肌に直接触れる腕時計は、毎日使っているうちに小さな傷がついていたり、汚れていたりするモノですが、皆さんお手入はどうしていますか?特に高価な腕時計や思い入れの深い腕時計は一生モノなので、しっかりとケアしていつまでも大切に使いたいですよね。今回腕時計の汚れの落とし方について様々な方法をご紹介したいと思うので、是非参考にしてみてください。

ベルトの汚れを落とす!

腕時計のベルトには様々な種類がありますが、それぞれお手入れの方法も変わってくるので、素材別にご紹介します。

ステンレスの場合

ステンレスのベルトの場合、使用度が高ければ1年も経たないうちに小さなキズや汚れが目立つようになるでしょう。まずは何もついていない歯ブラシを使って、ベゼルやバックルの内側、隙間などについた汚れを落とし、次に水を付けた歯ブラシで各部分の汚れを落とします。

それでも納得いかない場合は、市販の金属磨き専用クロスや超微粒子の研磨剤を使ってピカピカに仕上げましょう。

出典:image.rakuten.co.jp

ホームセンターに行けばステンレス用のクロスや研磨剤も売っているので、気合を入れてキレイにしたい場合は購入してください。仕上げに眼鏡用クロスや使い古しのTシャツで拭けば見違えるようにキレイになりますよ。

気を付けていただきたいのは、リューズを引き出した状態で作業しないことです。文字盤にホコリや水が入ったら台無しになってしまうので要注意ですね。

革ベルトの場合

出典:xn--n8jvb1c3bv397b6oh8lo9i1d.jp

基本的には革靴と同じお手入れ方法になります。文字盤からベルトを外してから汚れを落としますが、時計のバネ棒外しはDIY専門店や東急ハンズで購入できますよ。

革ベルトは石鹸水に数時間浸けておきますが、汗ジミや汚れがひどい場合は一晩程浸けておくとより効果的です。タオルでしっかりと拭いて、ドライヤーなどを使用せず屋内で自然乾燥させて、完全に乾いたら保革クリームを塗って仕上げましょう。

ウレタンの場合

出典:akiyose.com

「Gshock」などカジュアルタイプの腕時計に多いウレタンベルトの場合は、ごく薄めの石鹸水を含ませたガーゼで汚れを拭き取って、固く絞ったガーゼで石鹸を拭き取ればキレイになります。

変色して時間が経っている場合は、消しゴムが役に立ちます。しかし艶がある素材の場合は艶が失われる可能性もあるので注意しましょう。

これで元に戻らない場合は、汗や汚れがウレタンにしみこんでしまったと考えられるので、変色した部分を削るしか方法はありません。これ以上の進行を防ぐなら、使うたびにハンカチやガーゼでよく拭き、汗が付いている場合は特に念入りに拭くようにしてくださいね。

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