プロジェクターの取り付けに突っ張り棒!工事不要の簡単設置方法

プロジェクターは100インチほどの大画面に映像や写真を写すために使われる機材です。 大きなスクリーンの真ん中にきれいに映像を映すためには、床置きよりも天井からの吊り下げがおすすめです。 しかし、プロジェクターを吊り下げるためには天井部分に穴を開けるなど工事が必要なため、賃貸物件などでは設置が難しいという欠点があります。 そこでおすすめしたいのが、突っ張り棒を使っての設置です。 突っ張り棒を使えば壁や天井に傷をつけずにプロジェクターを取り付けることができますよ。

突っ張り棒を使ってプロジェクターを固定しよう!

プロジェクターを使ってスクリーンに映像を映す際に、正面に人物や物があると画面に映り込んでしまいます。そのため、こうした障害物ができるだけ写り込まず、スクリーンにきれいに映るようにするには天井からの吊るし下げがおすすめです。

しかし、プロジェクターを天井から吊るすには、天井や壁部分に穴を開ける必要があります。アパートやマンションといった賃貸物件では、壁などに傷をつけてしまうと撤去の際に修理費を支払う必要があります。

出典:www.phileweb.com

また、床にテーブルなどを設置してプロジェクターを置くと、スペースを取られるので部屋に置ける荷物の量が減ってしまいます。収納スペースを確保した上でプロジェクターを使うには、家具などが届かない天井付近への設置が便利です。

突っ張り棒を使えば、工事なしで壁や天井に傷をつけずにプロジェクターを吊り下ることができます。設置場所を変えたいときは、突っ張り棒を外すだけなので移動も簡単です。

賃貸物件で部屋に傷をつけたくない場合や、ワンルームで収納力を減らしたくない人などは、ぜひ突っ張り棒を活用してプロジェクターを設置しましょう。

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