「ピンチアウト」が片手でできる!?iPhoneのAssistive Touch機能を活用!

感覚的な操作感が人気のiPhoneですが、操作するうえで基本となる「タップ」、「ドラッグ」、「フリック」、「ピンチ」の違いを改めて問われると戸惑うことがあります。「タップ」や「ドラッグ」は指1本で操作できるのに対し、「ピンチ」は基本的には指2本で操作します。「ピンチ」動作のおさらいと、1本指で「ピンチ」操作をする裏ワザをご紹介します。

iPhoneのピンチ動作

「ピンチ」はiPhoneを操作する基本動作のひとつです。「タップ」や「ドラッグ」が指1本で操作するのに対し、ピンチは基本的には2本指で操作するという違いがあります。

ピンチ動作の基本は、親指と人差し指の2本の指で画面を抑え、「ピンチする」つまり摘むように指を近づけることを「ピンチイン」、逆に指を広げて遠ざける動作を「ピンチアウト」と呼びます。

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

ピンチ動作は、主にサイトや画像の閲覧中にピンチインで縮小、ピンチアウトで拡大する場合に用いられます。地図アプリなども拡大する場合にピンチインを、広範囲を見るために縮小したい場合にピンチアウトで操作することが多くなります。




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