プロジェクターの大画面でPS3をプレイするには?必要な機材とメリット・デメリット

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プロジェクターは自宅で映画鑑賞をするときに、迫力ある大画面で視聴ができる家電製品です。 PS3などの据え置きゲームをしていると、このような壁一面を使った大画面でゲームをプレイしてみたいと考えたことはありませんか? プロジェクターとPS3を接続すれば、本当の映画のような大迫力の画面と臨場感たっぷりのサラウンドでゲームを楽しむことができます。 今回は、プロジェクターを使ってPS3をプレイするために必要な機材について紹介いたします。

PS3とプロジェクターを設置するために必要な環境って?

プロジェクターのインチ数は80~100、100~120、120インチの3種類に大まかに分けることができます。100インチまでのプロジェクターの場合、表示距離はレンズの種類によって多少異なりますが、標準レンズでは2.5メートル、短焦点レンズでは1.5メートルの設置距離が必要です。

そのため、最低でも6畳以上の部屋での設置が望ましいです。

出典:ascii.jp

そして、スクリーンにはテレビやスマートフォンなどの液晶画面と同様、インチ数が同じものでも縦と横の幅が4:3と、16:9の2種類があります。映像の対角線の長さである1インチは25.4㎜のため、100インチは2540㎜になります。4:3の比率の場合、スクリーンの横幅は2032㎜となり、16:9の横幅は2214㎜となります。

PS3は現在の液晶テレビの主流である16:9の画面サイズに合わせてゲーム画面が作られているため、プロジェクターに使うスクリーンは16:9のものを使うようにしましょう。

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