スマホのカメラレンズに入った水滴を除去する2つの裏ワザ

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最近の携帯は防水仕様だからと油断していると、いつの間にか入り込んだ水滴がカメラレンズの内側に付着していた、なんてことも起こってしまいます。修理に出すと、その間代替機で我慢を強いられます。でも実は、修理に出す前に、水滴を除去するために自分で試せることがあるんです!

防水仕様を過信して水濡れ

防水仕様でも過信は禁物

スマホの時代が到来する前から、防水仕様の携帯などで馴染みがあるため、「防水」という言葉を過信してしまっている人はとても多いことでしょう。

実は、防水仕様ではないスマホよりも防水仕様のスマホの方が、水濡れによる故障での修理依頼が多いといわれています。

出典:img.news.goo.ne.jp

もちろん、防水仕様のスマホは濡れた手で触ったり、少々本体に水滴が飛んだりしても問題はありません。また、うっかり水の中に落としてしまっても、基本的には内部への浸水は起こりません。

しかし、それはUSB充電端子の部分やイヤホンジャックの蓋がしっかり閉まっている状態が前提で、少しでもずれていたり開いていたりした場合はその限りではありません。

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