夏のクーラーと便秘は関係が!冷え過ぎによるクーラー病と身体への危険性

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クーラーが原因で便秘になる

クーラー病の代表的な症状が便秘です。夏になると便秘になってしまう人が多いそうですが、その原因の一つはクーラー病によるものです。

自律神経の働きは体温の調節する機能の他に、排便機能にも司令を出しています。交感神経は大腸の蠕動運動を抑制しており、副交感神経は大腸の蠕動運動を促進させる機能を果たしています。この自律神経の働きのバランスがとれて初めて、正常な排便が機能するのです。

出典:www.geocities.jp

ですがクーラー病で自律神経が乱れてくると、排便の為に大事な大腸の運動が乱れて、便通の異常事態を起こしてしまいます。交感神経の機能が強く現れると便秘となり、逆に副交感神経の機能が強くなると下痢の症状が出ます。したがってクーラー病は、便秘になる頻度の方が下痢の頻度に比べ高くなってきます。

クーラー病では、便秘や下痢のなどの消化器官以外にも、自律神経の乱れによる色々な症状が現れます。冷え性やむくみ、疲労感や倦怠感、肩こりや頭痛、神経痛や腰痛、腹痛や食欲不振、頻尿、不眠、鼻炎、生理不順などもクーラー病の症状として挙げられます。



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