簡易的なヘッドマウントディスプレイを自作し、vrの世界を体験してみよう!

近年、専用デバイスであるHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が様々なメーカーから販売され、話題となっているvr。vr対応アプリやvr動画など、徐々に身近に接する機会が増えていっています。そんなvrですが、HMDは比較的高価な製品で、vrがどんなものかあまりよくわからないのに、いきなり手を出すことを躊躇っている人も多いのではないでしょうか。そんな人には、簡易的なHMDを作ってvrを体験してみるのがおすすめです!

これから発展しそうなvrの世界

出典:ggsoku.com

vrとは?

vrとは、バーチャルリアリティ(virtual reality)の略で、日本語においては「仮想現実」といった言葉で知られています。

現実のように感じられる人工的に作った架空の空間と考えると分かりやすいでしょう。主に、コンピュータによって作られた映像や音楽を通して現実感を感じる効果を生み出します。

出典:zenzvr.azurewebsites.net

vrは今後の発展が期待される

現在、特にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)のような専用のデバイスを頭に装着するタイプのものが実用化され販売されており、ゲームや映画、エンターテイメントなど娯楽分野だけでなく、医療や軍事、航空などの専門的な分野の産業においても利用され始めています。

このvr関連の機器はまだ登場して間もない新しいデバイスで、現在使えるのは限定的な場面だけですが、これから日々の生活の身近な場面に浸透していくことでしょう。

出典:media2.intoday.in

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)

vrで使うHMDは、装着者の頭の動きに応じてディスプレイの映像が動きます。これによって、装着者は実際にそこに居て体験しているかのような錯覚を覚えます。

HMDのような視覚だけでなく、データグローブなどの触覚を刺激するタイプのデバイスを装着すると、さらに臨場感や現実感を出すこともできます。

ソニーのPersonal 3D ViewerやOculus社のOculus Rift、SamsungのEntrim 4Dなど、HMDは現在様々な種類が出ていますが、価格は比較的高いものばかりです。

vrがまだどんなものなのか分からない段階で、いきなり高額な出費は避けたいものです。そんな人にはGoogleのCardboardに手を出してみるのも良いでしょう。

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