明るい場所でプロジェクターを使うには?スクリーンの色にも注目しよう!

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プロジェクターを明るい場所で使う方法2「スクリーン選び」

出典:theaterhouse.co.jp

スクリーンの色を目安にする

プロジェクターの映像を映すためには、光を映すためのスクリーンや壁に投射する必要があります。一般的なプロジェクターは白いものが殆どで、白色は光を拡散させる働きがあるため明るい場所での投射には向いていません。

そこでスクリーンを選ぶ際に、黒色スクリーンに投射することによって明るい部屋でも映像を見ることができます。

白色のスクリーンでは黒色がぼやけてしまい灰色に映りがちですが、黒色のスクリーンを使用することによって黒色が沈むために文字などもハッキリと映し出されます。また白色のスクリーン上では赤や青などの色もスクリーンが明るいために色が薄く見えてしまいますが、黒色のスクリーンは色味も鮮やかに見えるのです。

設置する場合にはプロジェクター専用のスクリーンを使うのがベストではありますが、スクリーンを設置することが難しい場所などでは黒板などツヤや凹凸のない黒色の場所に投射することでスクリーンの代わりになることもあります。

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