明るい場所でプロジェクターを使うには?スクリーンの色にも注目しよう!

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プロジェクターを明るい場所で使う方法1「プロジェクター選び」

出典:pc.nikkeibp.co.jp

ルーメンを参考にする

プロジェクターの光の強さを表す「ルーメン」に着目してプロジェクターを選ぶ方法があります。ルーメンとは、光の強さがどれくらいかを示す値で「lm」と表されます。1ルーメンは、1メートル先に1本のろうそくが置かれている時の明るさのことで、200ルーメンであれば1メートル先に200本のろうそくが置かれている時の明るさのことを言います。

ルーメンの数値が大きいほど光の量が多いプロジェクターということになり、光の量が大きいということはより明るい部屋でも鮮明に映像を映し出すことができます。

出典:cdn-ak.f.st-hatena.com

一般的な3000lm程度のプロジェクターは、明るい部屋でも60~80型サイズの投射をすることができ数人で映像を見る場面に向いています。次に3500lm程度のプロジェクターであれば、明るい部屋でも80~100型サイズの投射ができるので、会議室などで利用する場面にも対応することができます。

そして4000lm以上のプロジェクターだと、外光が差し込んでいる場所や広い会議場であっても映像をくっきりと写すことができるので、画面も100型サイズ以上のスクリーンにも対応することができる明るさです。

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