明るい場所でプロジェクターを使うには?スクリーンの色にも注目しよう!

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プロジェクターと言えば、ホームシアターやプレゼンなど大画面でPC画面や映像を流すことができるものですが、明るい場所には向いていないという弱点があります。しかしどうしても明るい場所で使う必要がある場合もあります。今回はプロジェクターを明るい場所で使いたい時に工夫したい2つのポイントについて紹介していきます。

プロジェクターについて

出典:japan.cnet.com

プロジェクターとは?

プロジェクターとは、プロジェクターの本体から光を出してスクリーンや壁などに映像や画像を投射するもので、企業でのプレゼンテーションや学校の授業など多くの人が見るための大きなスクリーンに投影して使うことが一般出来ですが、近年家庭への普及も進んできており、ホームシアター用の機器として利用する人も増えています。

プロジェクターのメリット・デメリット

プロジェクターは手軽に大画面で映像を映し出すことができ、スクリーンとプロジェクターの距離は必要になりますが、壁一面に映像を映し出すなど大迫力で映画鑑賞やゲームを楽しむことができます。

例えば85インチサイズのテレビを買うと約160万円コストが掛かってしまいますが、プロジェクターは安いものだと5万円程度から購入することができ、さらに投影する距離によって手軽にサイズを変えられるのでシーンに合わせて使い分けることができるというメリットがあります。

しかし、一般的なプロジェクターとスクリーンのセットではテレビと違い部屋が明るいと綺麗に映像を映し出すことができないというデメリットがあります。またプロジェクターは台に置いたり天井から吊るして使うものなのでスクリーンからの距離を取る必要があるので、部屋のサイズによっては希望の映像サイズを投射することができない場合もあります。




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