IoTを利用したガジェット!管理したデータを売買できる!?

IoTの技術は既に利用が開始されており、これから技術開発や一般社会への普及が更に発展していくといわれています。既にIoTを利用した装置も開発されており、装置を置いた場所の状態を計測したり、さらにその測定したデータを売買することができるなど、新しいIoTの使い方も始まっています。IoTとガジェットでいったいどのような使われ方をしているのかを紹介していきます。

IoTやガジェットについて

IoTとはどんなもの?

IoTとはInternet of Things(モノのインターネット)と呼ばれるもので、パソコン以外の機器や端末などのさまざまなモノをインターネットにつなげて通信を行う事やその技術のことを言います。

これまではパソコンを使ってメッセージのやりとりをしたり、知りたい情報を閲覧したり画像データを送受信するためにインターネットに接続していましたが、IoTではさらに、家にあるエアコンの運転状況についてインターネットを通じて居住者に知らせたり、家にいなくても携帯電話などの端末でエアコンの操作を行うことができます。

出典:o2o.abeja.asia

またセンサーを畑に設置し、その畑の気温や湿度の情報を遠隔地に知らせたりすることができるため、広大な畑の管理などに役立つほか、気候が作物に与える影響についてのデータを得ることも可能です。

このようにパソコンでデータやり取りするだけではなく、パソコン以外のモノを使ってデータのやり取りを行い、遠隔地からでも状況を知ることができたり、操作を行うことができることをIoTといいます。

ガジェットって何?

ガジェットとは一般的に装置や道具、仕掛けという意味で使われ、IoTガジェットとはIoTを利用した装置という意味になります。

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