IoTはヘルスケアにも!ウェアラブルで寝ている間も健康管理!

IoT(モノのインターネット)は、ヘルスケアの分野にも活用されています。上手に使えば、日本が抱える大問題である医療費の削減や、病気の早期治療・予防にも大きな力になるのです。ヘルスケア分野において、IoTがどのように利用されているのか、そして今後、どのようなサービスやヘルスケアグッズが予定されているのかをご紹介いたします。

スマートウォッチ Fitbit Charge HR(Fitbit)

出典:ecx.images-amazon.com

健康管理や健康増進と言うと、まじめに取り組まなくてはいけないものと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな常識を覆すかのように、Fitbit社は「IoTを利用することでヘルスケア自体を楽しみたい」というコンセプトのもと、アメリカ・サンフランシスコで生まれました。

バラエティあふれる製品がありますが、基本は腕時計タイプのウェアラブルです。その中でも『Fitbit Charge HR』は、画面も小さくスリムな外観ながらも心拍を計ったり、エクササイズ量を測定したり、消費カロリーや上った階段数、アクティブに過ごしていた時間の長さ、睡眠時間などを計測してくれます。

長寿命バッテリーで睡眠中もヘルスケア

Fitbit Charge HRは、最大5日間連続使用できる長寿命バッテリーを搭載していますので、寝ている間の心拍や睡眠時間なども計測することができます。もちろんスマートウォッチとしてアラーム機能も付いていますので、目覚ましとしても使用できるのです。

自動同期システムで健康記録をつけることも

主要なスマートフォンやパソコンと、ワイヤレスで自動的に同期しますので、運動の記録やヘルスケアの記録をつけることも可能です。トレーニングをスコア評価する機能がありますので、単調な繰り返しになりがちなエクササイズにおいて、モチベーションも高めてくれる効果も期待できますね。

出典:k-tai.impress.co.jp

基本情報

【商品の大きさ】Sサイズは手首周り137~157mm、Lサイズは手首周り157~193mm
【連続動作時間】5日間
【付属品】USBハードウェアキー、充電ケーブル
【カラー】ブラック、タンジェリン、プラム、ティール、ブルー
【一般小売価格】17,000円~21,340円(税込み)

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