三脚禁止!カメラマンが気をつけたい3つのマナー

カメラが好きな人、最近増えてますよね。カメラ女子なんて言葉もあるくらい、老若男女問わず、カメラの良さは世代を超えて広がってきています。しかし、カメラそのものだけでなく、撮影をするという段階で「人に迷惑をかけてもいい写真が撮りたい」という層も残念ながら増えてきているのが事実です。今一度、カメラマンが気をつけたい3つのことをまとめてみました。カメラそして写真を愛する人は、ぜひマナーについて改めて考えてみませんか。

「三脚不可」と注意書きされている場所では、絶対に使うな

時々、とても景観のいいお寺や神社、美術館などで「三脚禁止」と書かれていることがあります。最近は特に、京都の寺社仏閣でこの動きが顕著なようです。理由は、観光客の撮影マナーが悪すぎるから。

以前は三脚が使用できたり、写真撮影にとても寛容だったような場所でさえ、一部の心ないカメラマンの行動の結果、三脚禁止、ひいては写真撮影禁止になってきているのです。

自分が撮りに行きたい場所が三脚禁止かどうかは、ネットなどで調べられますよね。行ってみてわからなければ、施設やその場にいらっしゃる方にお聞きすることもできます。

出典:t.pimg.jp

明確に三脚禁止、とは書いていなかったとしても、だめそうな雰囲気であったりやんわりと注意されることがあります。逆上などせず、きちんと自重しましょう。

三脚はただでさえ大きく、場所をとります。三脚を見慣れている自分自身はそう感じていなくても、かなり目立ちます。せっかく美しい場所を感じるために来た人に迷惑をかけないよう、場合によって三脚はひかえましょう。そして、禁止と明示してあればきちんと従いましょう。

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