カメラレンズなら望遠レンズを選べ!使用メリット3選

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カメラレンズを選ぶとき、何を選ぼうか悩んでしまいますよね。そんなあなたにお勧めしたいのが「望遠レンズ」!望遠レンズには、多くの使用メリットが隠されています。もしこれを知っていれば、カメラによる表現の幅がぐっと広がりますし、自分がみられるファインダー越しの世界がもっと色鮮やかになるはずです。今回は、その望遠レンズのメリット3選をご紹介しましょう。

遠くのものを拡大して撮影できる

まずは、みなさんご存知のとおり「遠くのものを拡大して撮影できる」ということ。望遠レンズの良さは、何といっても焦点距離を長くすることで、被写体に寄り、撮影することができるということ。

標準のズームレンズは、だいたい焦点距離18㎜~50㎜前後というものが多いです。一方、望遠レンズだと200㎜など標準のズームレンズの5倍ほどのものが多く販売されているので、単純計算でも標準レンズでとらえることのできる5倍先のものも拡大撮影できるということです。

出典:www.model-code.com

拡大して撮影できることの良さは、ただ「遠くのものを写す」ということに限りません。例えば、本来なら近づけない場所のものでさえも、まるで身近にあるように撮影できるのです。例えば、遠くの木にとまる鳥、危険な斜面に咲く花など。

逆に言うと、「近づけるものなら、足でそこまで寄って撮影すればいいのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、同じ近くの風景であっても、望遠レンズと標準レンズでは写真の雰囲気が大きく異なるのです。

望遠レンズを用いた場合、主に撮りたい被写体以外の背景がぼんやり撮影されます。どこか幻想的な雰囲気になることがわかるでしょう。近くのものを撮影するから、望遠レンズは必要ない!とは一概に断言できないのです。




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